【地元ガイドと行く】八雲とセツのゆかりの地めぐり

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開催期間|毎週土曜日

開催曜日|

対応言語|日本語

料金

お一人様 6,600円(税込)

松江城天守を二ノ丸下の段から望む
八雲が度々訪れた「城山稲荷神社」ロケ地にもなっています。
小泉八雲が暮らした武家屋敷がそのまま残るエリアを歩きます。

松江城の内濠を渡り小泉八雲旧居へ。

松江を愛した小泉八雲とその妻セツ。松江の街は今も当時の面影を残しています。
小泉八雲が松江尋常中学校へ通うために通っていた(と思われる)松江城付近と、八雲とセツが暮らした武家屋敷、八雲の怪談の舞台となったお寺(月照寺)など、見所いっぱいのツアーです。

松江城が築城時の風情を感じていただける内濠にかかる橋からは、天守閣と濠をめぐる遊覧船を眺めることが出来、とても素敵なフォトスポットです。

八雲の想像力をかき立てた『月照寺』の亀趺碑

「日が暮れて遭遇したら一番いやな相手は、たぶん松平家の墓所のある松江の月照寺という寺の化け物亀だろう。」・・・・「杵築ノート」(知られぬ日本の面影)
八雲の代表作「知られぬ日本の面影」の中で記している月照寺は、松江藩主松平家の菩提寺で市民にはあじさい寺として親しまれています。亀趺碑のほかにも名工の細工が残る山門など見どころがたくさんです。
※レトロバスで移動します。

開催
出発時間 9:00
集合場所 松江ニューアーバンホテル(8時50分集合)
移動ルート 松江ニューアーバンホテル→松江城→城山稲荷神社→塩見縄手→小泉八雲記念館&旧居→月照寺→松江ニューアーバンホテル(途中レイクラインバスに乗車)
所要時間 2時間30分